股ずれによる黒ずみはもう治らない?まずは痩せることが大切

産後の黒ずみ

太ももの股ずれ、気がついたらこんなに黒くなっていた!?なんて驚いてしまう方もいるかもしれません。

どうしたら治るのか、擦ったりケア用品などを使って対処された方も多いのではないでしょうか。

ですが、そんなことをしても、できてしまった股ずれの黒ずみは治ることはありません。

なぜかというと、いくらケアをしてもずっとその部分がこすれているからなのです。

ケアをしっかりとしたとしても、その部分がこすれ続ければケアの効果が期待できる以前にまた黒ずみができてしまいます。

黒ずみができる原因の方がケアをしている状態より続いてしまうので、結果的には全くと言って良いほど効果が期待できなくなってしまいます。

じゃあどうすればいいの?と思ったら、まずは先に痩せましょう。

痩せることで太ももに隙間ができ、擦れる事がなくなるので黒ずみができる原因から解放されることになります。

原因から解放されたのであれば、しっかりとケアをすれば徐々に治すことができます。

股ずれができる原因を解消するためには痩せること、それから黒ずみ解消ケアを始めるようにしましょう。

少しでも隙間ができれば股ずれを解消できるチャンスです。

股ずれができてしまったこともちょっと太りすぎてしまったサインだと思い、痩せるきっかけにして体のケア、そして黒ずみケアを始めてみましょう。

大人になっても治らない可能性が!子供の黒ずみ

太った方にできてしまう股ずれの黒ずみ、大人の方によく多い悩みですが、実はこの股ずれによる黒ずみは年齢に関係なく、子供にもできてしまうのです。

子供と聞くと意外だと感じる方もいるかもしれませんが、近年の飽食により肥満になってしまう子供が増えているのです。

肥満になれば自然と体全体が太くなってしまいます。

そして太もももある程度太くなってしまえば、子供でも股ずれを起こし黒ずみもできてしまいます。

特に子供の肌は敏感なので、ちょっとした刺激でもあれてしまいやすい場合もあります。

そのため、股ずれが起きてしまうと黒ずみが早くからできてしまう子供も少なくはありません。

大人だけにできるようなイメージの股ずれによる黒ずみですが、子供にも当たり前のようにできてしまう場合があるので、子供の肥満には十分に注意してあげたいものですね。

特に子供の肥満は体にはとても良くないもの、骨の成長や内臓の成長にも影響されると言われています。

足の骨がO脚やX客になる子供もいますし、糖尿病になってしまう子供だっています。

股ずれによる黒ずみができたということは、子供の体が危険にさらされているというサインかもしれません。

子供もケアをすれば黒ずみは解消できるので、まずは股ずれができないように痩せられるようにしてあげましょう。

簡単ケア方法

股ずれの黒ずみ、まずは痩せることが一番ですが痩せた後はどのようにケアを進めたら良いのでしょうか。

一番最初に行うことは、まずは保湿です。

こまめにしっかりと保湿をして肌を元の状態に整えていくことが重要となるのです。

黒ずみの正体といえば古い角質なのですが、こすっても落とすことはできません。

直したいのならば、まずは肌のターンオーバーを進めることが重要となり、そのターンオーバーを進めるためには、保湿が欠かせないケアなのです。

また美白もあまり効果は期待できないでしょう。

美白はあくまでもオプションでつけるべきケアで、メインとなるケアは保湿でなければなりません。

全く効果が期待できないわけではありませんが、保湿していなければ肌はカチカチの状態なので、美白美容液の成分もしっかりと奥まで浸透せず届かないのです。

だからこそ、まずは保湿を重視したケアを取り入れることが大切です。

一緒に美白ケアができる美容成分が配合されているものでも、保湿に特化しているケア用品を選ぶようにしましょう。

股ずれの黒ずみにはしっかりとした保湿ケア、潤った肌の状態を持続させることができれば、かかる時間には個人差もあるかもしれませんが、徐々に効果も期待できます。

股ずれが起こらなくなったら、保湿ケアを始めて黒ずみを解消させてくださいね。

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