大人気のニベアで肌の黒ずみが解消されるのは本当?

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ワキ、ひじ、ひざ、お尻、くるぶしなど、肌の黒ずみが気になる部分は多いです。
年齢を重ねるにつれて肌の黒ずみが気になり始める人もいれば、若いうちから長年に渡って黒ずみに悩まされている人もいます。
暑い季節は肌の露出が増えますし、できれば自宅でできる簡単なケアで黒ずみを解消したいですよね。

そこで、肌の黒ずみが解消されると噂の「ニベア」について見ていきましょう。
ニベアは、薬局やドラッグストアなどで販売されており、ボディケア商品として男性・女性問わず人気を集めています。
ニベアのボディクリームにはさまざまな種類があり、シリーズごとに成分や効果が違っていたりします。
肌の黒ずみが解消されると言われているニベアは、“青缶”で有名な「ニベアクリーム」です。
青い缶に入って売られているシンプルなボディクリームで、手頃な価格でありながら全身の保湿ケアが可能です。

スキンケアのみならず、爪や髪の毛のケアに使用する人もいるようです。
ニベアの青缶は、あくまでボディクリームなので、肌の黒ずみを治す薬ではありません。
毎日欠かさず塗り続けたからと言って、必ずしも肌の黒ずみが解消されるわけではありませんが、「黒ずみ予防」としては効果を発揮してくれるのではないでしょうか?

ニベア青缶の特徴

ニベアの青缶は、「スキンケアクリーム」に分類されている製品です。
販売名は「ニベアクリームC」で、健康でしっとりした素肌を保つためのボディクリームです。
体はもちろん、顔や爪、髪の毛などにも使用できます。
肌に潤いを与える「スクワラン」や「ホホバオイル」を配合しており、高級化粧品の保湿クリームにも引けを取らない万能クリームと言われています。
ミネラルオイルやグリセリン、ワセリン、シクロメチコンなど、美容においては欠かせない成分も数種類含まれており、ニベアの青缶が長年に渡り愛されてきた理由がよくわかります。
青い缶に入れられて販売されていることから、“青缶”の呼び名で親しまれています。

ニベアの青缶が生まれたのは、今から100年以上も前のことです。
1900年、イザック・リフシュッツ化学博士が、当時はまだ新しかった乳化剤「Eucerit」を発明しました。
そして1911年、2代目オーナーのオスカー・トロプロヴィッツがEuceritを使ったクリームを「Eucerin」として売り出したことがきっかけで、新スキンケアブランド「ニベア」が誕生しました。
日本でニベアが発売されたのは1968年以降ですが、ニベアには100年以上もの歴史があるのです。

ニベアで本当に黒ずみは解消されたのか?

ニベアの青缶には、肌の乾燥や摩擦を防いでくれる成分が豊富に含まれています。
そもそも肌の黒ずみが起こる原因は、肌が乾燥して敏感になっていたり、衣類との擦れによる摩擦でダメージを受けたりと、メラニン色素の生成を活性化させてしまうことにあります。
そのため、肌の黒ずみを解消するには「保湿」を重点的に行い、肌の乾燥と摩擦を防ぐ必要があります。
ニベアの青缶には保湿成分がたっぷりと含まれているので、黒ずみの原因を解消できるというわけです。
すでに黒ずみができてしまって悩んでいる人は、ニベアの青缶を使用することで、さらに悪化してしまうことを防げるでしょう。

肌の黒ずみを予防する効果が期待できるニベアの青缶ですが、すでに黒ずんでいる部分を完全に白くすることは難しいでしょう。
ニベアの青缶は薬ではありませんし、黒ずみ専用の製品でもありません。
酷い黒ずみを解消したい場合は、「アットベリー」のような黒ずみ専用のジェル、クリームを選ぶことをおすすめします。
ニベアの青缶と同様に豊富な保湿成分が配合されているのはもちろんのこと、肌の調子を整える成分や美白成分も配合されており、より効率的な黒ずみケアが可能です。

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